英文における数字表記

ちゃんとルールがあります。

 

[アメリカ英語でのルール]

1~9までの数字は文章中ではアルファベットで表記します。

There are five people in the park.

 

契約書等では、念の為

There are five (5) people in the park.

などとします。

 

10以上の数字は文章中では数字で表記します。

There are 15 people in the park.

 

[イギリス英語のルール]

1~10までの数字は文章中ではアルファベットで表記します。

11以上の数字は文章中では数字で表記します。

和製英語「チャレンジ」

「チャレンジ」は和製英語です!

 

 

日本人が日本語として使う「チャレンジ」と英単語の"challenge"では、意味や用法が異なります。場合によっては、ネイティブに悪い印象を与えかねないので、要注意です!

 

日本語としての「チャレンジ」は、「やってみる」「試してみる」くらいの意味で、基本的にはポジティブな言葉だと思います。

 

ところが、よく利用している英辞郎で"challenge"を調べてみると、

 

〔人を〕挑発する

〔人に〕盾突く、食ってかかる、異議を申し立てる

 

I challenge you to prove me wrong. : 私の言うことを否定できるならしてみろ。

 

と、かなり喧嘩腰!?

 

日本語の「チャレンジ」とは異なり、かなりネガティブな単語なのですね。。。

【状態動詞 live】

生意気にも、知人の英語を直してあげた。hahaha

 

I'm living in Japan now.

「私は、今日本に住んでいるところです。」

 

とは、言わない。。。

 

正しくは、

 

I live in Japan.「私は、日本に住んでいます。」である。

 

通常、状態動詞liveは現在進行形の文にはできません。

 

現在進行形が使えるのは、

「その動作をすぐにやめたり、すぐ始めることができる」動作動詞のみです。

 

liveはその状態を瞬間的に開始したりやめたりできない状態動詞ですから、進行形の文には用いることができません。

 

例外的に、

仕事の都合などで一定期間だけある土地に住んでいて、

その期間が過ぎたらまた普段住んでいる場所に戻る場合は現在進行形を使えます。

I'm living in London.

「私は、ロンドンに住んでいます。」

 

さて、この状態動詞、他にどんなのがあるか、つうと。

 

know「知っている」

like「好む」

love「愛している」

believe「信じる」

belong to「所属する」

have「持っている」

stand「(建物などが)立っている」

 

が挙げられます。

faxの語源

faxはfacsimileの略ですが、このfacsimile。

ラテン語のfac(makeの意) + simile (similar)という成り立ちなのだそうな。

「そっくりなものにせよ」から「ファックス」となったわけです。

facsimileには、「複製」「模写」という意味もあります。

 

p.17, ST, Dec. 22, 2017 より

ついでに、ググってみると、

factory は「工場」を意味しますが、製品をつくる場所のことです。
fiction は「つくり話」です。
affect は「影響する」を意味しますが、影響とは他の要因でつくられる変化と言えるでしょう。

なんてのもあります。

溶ける

日本語の「溶ける」にあたる英単語、いくつかありますが、ここでは、以下の2単語を紹介します。

melt: 加熱などにより、個体が溶けて液体になること

dissolve: 液体の中で溶けて、(その液体と)一体になること

 

を踏まえて、

 

A. Bake until the cheese [ ].

B. More sugar [ ] in hot water than in cold water.

 

どちらの[ ]にも、「溶ける」を意味する英単語が入ります。

何かな!?

 

ここまでOKであれば、次の問題です!

 

C. The snowman started to [          ] as the sun rose.

D.  [          ] the tablet in water.

 

 

 

p.18, ST, Nov. 28, 2014 より

簿記

 

発音のお話。

 

bookは、<ウ>を発音する際に、唇を緩め、「ボック」とネイティブは発音するそうです。

 

で、「簿記」は、

 

bookkeeping(ボックキーピング)にそのまま<「ボキ」=>「簿記」>と漢字を当てたそうです。素晴らしい。

 

p.18, ST, March 18, 2016より

Shinjyuku

 

新宿:Shinjuku

新橋:Shimbashi

日本語では、同じ『ん』なのに、英語にすると『n』と『m』!!

これ如何に?

 

 ポイントは、『ん』の次のletter(アルファベット文字)が、「破裂音」かどうかです。

「破裂音」とは、閉じた唇から息を出して発する音です。

具体的には、b と p 。

 

『ん』の次が「破裂音」だと、同様に唇を閉じて音を出す『m』になり、

そうでない場合は、『n』になるのです。

 

SNSに英語で投稿されてる日本人の方が、よく間違えられてるのが、

○company, computer

×conpany, conputer

 

名古屋にある天白区も、ググってみると、tenpakuと間違ってるサイトが、おお、実際ググってみたら、結構ありますね。。。

 

次に、英単語の例を挙げておきましょう。

combine, cucumber, computer, shampoo...

 

参考にしている英字新聞の記事には、例外も挙げられていて、

1. 地名:Istanbul

2. 元々2語が1語になったもの:接頭辞un-の着いた、unpaidなど

 

ついでに、接頭辞com-とcon-で辞書を引いて、語彙を増やしてみてね!学生時代、よくやりました。

 

p.18, ST, January 22, 2016よりお裾分け

very good

He is good at tennis very much.

この文章に違和感はありませんか?

ポイントは、
文末に付けるvery much。これは、動詞を強めるときに使います。

次の文は、すんなり腹に落ちますよね。
I like her very much.
動詞を強調しています。

で、
He is old very much.
は、どうですか?

非常に違和感ありますよね。
強調したいのは、old 
よって、
He is very old.ですよね。

で、最初の一文に戻って、
正しくは、He is very good at tennis.となります。

なーんだ。中学英語じゃんか。と思うなかれ!
これは、非常に重要なポイントなのです!

応用してみましょう。
上記のポイントに留意して、以下の文章の間違いを探しみましょう。
He was surprised at the news as much as I was.

 

ST, Oct 21, 2016より

priceless と valueless

priceless 非常に価値がある

valueless 価値がない

 

-less は、ご存知のように、単語の後ろについて、「~がない」という意味を加えるパーツ。

 

よって、

price + less:「値段がない」→「値段を付けられないほど価値がある」→「非常に価値がある」 

value + less:「価値がない」

 

知ってる人には、どおっつうことない内容ですが、整理しておきましょう。

 

from ST, Sept. 12, 2014

watch TV

I watch TV. には、なぜ冠詞 the がつかないのだろう!?

中学校で習ったかなぁ。。。て、そんな昔の記憶はとうに失せたのであります。(<==『マツコ&有吉の怒り新党』の 『新・3大○○』コーナー風にどうぞ!?)

さて、I watch TV.には、the を付けません。

the を付けるとどうなるか!?

I watch the TV.

を和訳してみると、

『私は、そのテレビ台を見張る』となります。

おもろいね。これ。

『テレビを見る』という時、見るのは”番組”であって ”テレビという機械”を指すのではない。
従って、通常の『テレビを見る』という発言には、無冠詞のTVが使われるのでした。

では、なぜ、listen to the radio とradioには冠詞 the が付くのでしょうか?

興味のある人~っ!?

調べてね。(あはっ)

【単複同形】

めでたし!めでたし!

でっ、
【単複同形】

この記事の後半の、この一文に注目!

In their decade together, Napoleon and Antosia have produced ''six offspring'', including two-month old Tadeusz.

ここで使われている、「offspring」は、「単複同形(単数と複数が同じ形)」の名詞である。

ググつみてると、

- 「群れをなして生活している鳥獣魚類」
(例:sheep 「羊」や carp 「鯉」)
- 「数量や単位を表わす語」
(例:hundred / thousand / million / yen 「円」/ percent 「パーセント」)
- 「-s(e) で終わり発音上複数と区別のつけにくい語」
(例: Japanese 「日本人」/ Chinese 「中国人」/ Swiss 「スイス人」 / species 「種」 / series 「シリーズ」 / corps 「団」/ means 「手段」)
- 「その他の単複同形」として、craft 「船舶」、aircraft 「飛行機」、offspring 「子孫」、vermin 「害虫」などがある。

受験生諸君っ!頑張ってね!

come と go の感覚

comeとgoの使い方は、日本人とネイティブでは、若干違う。
come = 来る

go = 行く
と中学校では学んだが、これを鵜呑みにしてると、えらい恥ずかしいことが起こる場合がある。

海外旅行中、我々が泊まっているホテルに、現地の友人が訪ねてきた。
フロントからの訪問者を知らせる電話に、カミサンは、
''I'm going.''と応え、フロントをきょとんとさせた。。。
日本人らしい間違いだが、中学校で学んだ英語を忠実に使ったにすぎないのだが。。。

そもそも、

come: 話題の中心に向かっていく

go: 話題の中心から離れる

というのが、comeおよびgoの本来の意味である。

 

従って、上記のケースでは、カミサンは、

''I'm coming.''と言えれば、フロントをパニックに陥れる(?)ことはなかったのである。 

 

ついでに、知ってて便利なのが、
comeにもgoにも、「~になる」という意味があるが、

come + 状態: 正常な・プラスの状態になる

go + 状態: 正常な状態から外れる

 

という使われ方をする。

 

たとえば、
go out of business「失業する」
go dead「(電話・電気などが)切れる」

go bad 「腐る」

go bankrupt 「倒産する」

は、いずれもネガティブな状態になっており、

 

一方、

come alive「活気づく」

come right 「うまくいく」

come true 「本当になる」

は、プラスの状態になっている。

 

参考文献:ドラゴン・イングリッシュ(竹岡広信 著)他 

Jewel と Jewelryの違い

Jewel:「宝石」

Jewelry:「宝石類、アクセサリー類、装身具」


Jewelが一つ一つの宝石を指すのに対し、Jewelryは、宝石、指輪、ネックレス等をひっくるめて指す単語である。


また、Jewelは数えられる名詞だが、Jewelryは数えられない。


chairやtableは数えられても、総称であるfurniture(家具類)が数えられないのと、同じ理屈なのだそうな。


ちなみに、不加算名詞で知っておくべきは、


information, money, advice, news, knowledge, homework, luggage, baggage, traffic, work(「作品」という意味なら加算名詞), damage 


とかかなや。


The Japan Times ST Fri., Sept. 26, 2014

助詞「へ」と「に」の違い

お客様に原稿の日本語の間違いを指摘したら。。。


「合ってるからそのままでいい」とのご回答。。。


う~ん。こまつた。。。間違いは、間違いなんだもんなぁ。。。


以下、インターネットよりコピペ:


場所を表す名詞と用いる助詞「に」と「へ」の違いは、基本的には、「に」が到達点を表し、「へ」は方向を表すことです(ただし、この区別は現代ではあいまいになってきています)。


たとえば、名古屋から大阪に移動するとします。


1.大阪に行く。2.大阪へ行く。


1は「大阪に到着する」の意味をもち、2は「大阪へ向けて出発する」の意味をもちます。到着の意味の表現では「に」のほうがよく、出発の意味の表現では「へ」のほうがよい表現だということになります。


だから、「大阪に着く」「大阪に達する」「大阪に至る」などは「に」、「大阪へ発つ」「大阪へ向かう」「大阪へ赴く」などは「へ」のほうがふさわしいといえます。


(現代語では、区別があいまいになってきていますので、「大阪へ着く」「大阪へ達する」「大阪へ至る」「大阪に発つ」「大阪に向かう」「大阪へ赴く」といえなくはありません。)


「に」には、もうひとつ重要な意味、「目的」を表す用法があります。この場合は、場所の名詞以外にも、動作・仕事を表す名詞や、名詞的に用いられた動詞の連用形(一種の動名詞)とともにも用います。


「仕事に行く」「食事に行く」「勉強に行く」「買い物に行く」「遊びに行く」「食べに行く」「寝に行く」


「学校に行く」や「会社に行く」などは、到達点を表す「に」の用法のほかに、この目的を表す「に」の用法の場合もあり、そのときは、「学校に行く」=「勉強に行く」、「会社に行く」=「仕事に行く」、「買い物に行く」=「買い物をしに行く」、「映画館に行く」=「映画に行く」=「映画を見に行く」、「プールに行く」=「プールで泳ぎに行く」の意味になります。


これらを、


「学校へ行く」「会社へ行く」といえば、単にその場所へ向かうことの意味になり、原則としては、「勉強しに」「仕事しに」という意味はなくなります。


 


「学校」「会社」「映画館」などは、場所の名詞であると同時に動作・仕事をも表すので、ニュアンスの違いはあっても、「学校に」「学校へ」のどちらも可能ですが、場所の名詞でない動作の名詞の場合は、「勉強へ行く」「仕事へ行く」「買い物へ行く」「遊びへ行く」「食べへ行く」「寝へ行く」「泳ぎへ行く」ということができません(これも、方言によっては、いえることもあります)。

persons vs. people

昨夜納品し案件と、月曜日納品予定の案件で、personsを使う文書に出くわした。

お客様からご質問があるかもしれないので、過去ログからこんなのを再掲しまっす!(きっぱり!?)(2014/09/19)


【persons】


学校では、personの複数形は、peopleと習いました。


大人になって、英文雑誌を読んでいると、


personsって、結構出てきます。


■ Persons はフォーマル & オフィシャルな内容や法律について書かれた文書などにのみ使われる。

■ 話し言葉では people を使う。


なんてことは、学校では習わなかったですね。


『personの複数形は、peopleでしょっ!』とクレームがついて。。。

無理のないことですね。

the Olympic Games は、単数扱いか、それとも複数扱い?

ネットで英字新聞を見てると、 the Olympic Games は、記事によって複数扱いされたり、単数扱いされたりと。。。ばらついておまっ!?

本当はどっち?

 

答えは、「単数扱い」です。

 

『 Games 』は、明らかに「複数形」なのに、これ如何に。。。!?

 

同様に複数名詞を含む the United States「米国」、the United Nations「国連」などの例と一緒だと考えると、すっきりするかも。

英語には、複数形の名詞が、「一つの単位、単体」として使われる場合には、「単数扱い」とする、という規則があるのです。

 

従って、the Olympic Games が、「一つの、スポーツ行事」を指す場合には、「幾つかのゲームが集まって、一つの行事」という意味で、「単数扱い」とするのが正しい、ということになります。

 

 

http://mainichi.jp/english/english/perspectives/news/20140207p2a00m0na003000c.html

某大学 過去問

会話文問題を見てて笑ってしもた。
こんなの入試に出すんだ。。。

Gymにて:
A: (略)So tell me, which of these modern machines here in the gym would you advise someone in my condition to use? I really want to impress people.
B: Well, to be honest, you are fat, bald, and almost sixty. There is only one machine here I would advise you to use if you want to impress anybody.
A: Oh, really? Which one?
B: The ATM machine downstairs in the lobby.

ネタを一つゲット致しました~!
こんなところに、ころがっているとは。

『サイダー』の語源

日本語の『サイダー』の語源は、英語の『cider』である。

が、実は、『cider』が指し示す飲み物は、日本人がお馴染みの『サイダー』とは、違うのだ。

アメリカやカナダでciderと言えばアルコールを含まないリンゴジュースを指すのに対し、イギリスでは比較的アルコール度の高い(8.5%程度)りんご酒を指す。アメリカでは発酵させない(従ってアルコールを含まない)ものを(sweet) cider、発酵させたものをdry ciderと呼んで区別する。

 

さて、では、日本語の『サイダー』にあたるものを、英語では何と言うのだろうか?
いわゆる『ソーダ水 or 炭酸清涼飲料』を、英語では『soda』あるいは『soda pop』という。

【海老で鯛を釣る】


そりゃ、英語にも同じ表現は、あるよね!

Throw out a sprat to catch a mackerel.
サバを釣るには小魚をエサにせよ

【名古屋弁高座】too~to... 構文

【名古屋弁高座】too~to... 構文

 

too ~ to

~すぎて…できない、…するにはあまりにも~すぎる

 

She was too shy to speak to men.

 

【名古屋弁訳】

あの娘(こ)は内気だで、男の人にはようしゃべらんわ。

 

【標準語訳】

彼女はあまりにも内気で、男性に話しかけることができなかった。

 

2013/10/23(木)

until と by との違い は何?

The coffee shop opens at 7:30 and serves breakfast ( ) 10 o'clock. 

(センター試験 2003年度 第2問 問1)

( ) に入るのは、①by それとも、②till?

答えは、till です。

by 「~までに」は動作が完了するまでの期限を表します。

一方、till「~まで(ずっと)」は、動作・状態の継続を表します。


ちなみに、till と until は同義ですが、文頭では until が好まれます。
また、until のほうがやや堅い響きを持ちます。

出典:「Random House」小学館、センター試験 2003年度 第2問 問1

enter と enter into って どう違うの?

Enter

「(ある場所・組織など)に入る」
Enter into   「(議論・交渉など)に入る、始める
 
基本的にEnterには前置詞が付かないが、特定の言い回しではintoが付くことがある。
 
I entered the room.
 
The two companies entered into negotiations for a merger.
 
尚、enter into はagreement(合意)、contract(契約)などの名詞と一緒に使われると、「合意に達する」、「契約を結ぶ」という意味になる。
 
出典:The Japan Times ST (Fri. Oct. 11, 2013)

 

 

  • 20の
    a score of
   
     
     

 

お見積りは無料です。

お気軽にお問い合わせください。

Email  info@mtcgo.co.jp

株式会社 MTC

〒456-0073

名古屋市熱田区千代田町 8-24

電話:052-678-7378

Fax:052-678-6372

Email: info@mtcgo.co.jp 

 

2018年6月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

 

 

 

 

 

 

 

弊社代表 奥村 の Blog